漢方相談ビフォーアフターを紹介するコーナーです。
33歳 女性
体格はやせていて、下痢、食欲がなく、膀胱炎を何度も繰り返し、いつも冷えている方です。上の子を妊娠中の時は、つわりがひどく、体重は2kgしか増えませんでした。
二人目希望もあるので体調を整えたいとご来店。
冷えや胃腸の症状を重点とした漢方薬を飲んでいただき体調を整えていましたら、2か月で妊娠が発覚しました。つわりに改善に漢方を飲んだためか、つわりが始まりましたが、一か月でおちつきました。
オリモノが黄色くなり、少量の出血が起きましたが、1か月で出血はとまりました。
第1子のお産の時に腰の両脇が痛かったので、今回は漢方薬をお産まで飲んでいただきました。
3200gの元気な男の子が生まれた当日に報告のメールが入り、びっくりしました。
腰の痛みは前回とは全く違ったと、喜んでおられました。
やせていて胃腸虚弱で冷え性なので、まず胃腸を元気にする漢方や体を温める漢方薬で体つくりをしましたら、妊娠がわかりました。
妊娠中も体調に合わせて漢方薬服用し、元気にお産をすることができ、とてもうれしく思っています。
体全体の弱いところを養っていくと人間本来の妊娠する力にも好影響がでる場合があると、いう中医学の教えをあらためて実感しました。
国際中医相談員 薬剤師 植松光子
TEL:049-245-6637
住所:埼玉県川越市砂新田2-8-7